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【F1ハンガリーGP】決勝…残り2周で、えっ!! なに?

マクラーレンが勢いを維持して、フロントロウを独占して迎えた3日のF1ハンガリーGP決勝、最後の最後にドラマが待っていた。

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スタート直後、マクラーレンの2台を鮮やかに抜き去りトップに躍り出たのは、3番グリッド、フェラーリのフェリペ・マッサ。じわじわと差を広げるマッサにルイス・ハミルトン(マクラーレン)が食らいつき、前半は静かにレースが進んでいく。

しかし41周目、ハミルトンが左フロントタイヤをパンクさせてコースオフ。緊急ピットインを余儀なくされ、大きく順位を落とす。

マッサは2位ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)に大差をつけ、悠々とトップを走行。勝利はほぼ間違いないものとなった終盤、マッサを悲劇が襲う。残り2周という時点で無念のエンジントラブル。これにより2位を走行していたコバライネンがラッキーなF1初優勝を飾った。

そして2位には、5番グリッドスタートだったトヨタのティモ・グロックが追いすがるフェラーリのキミ・ライコネンの追撃を最後まで抑えきり、自身初となる2位表彰台を獲得。3位にはライコネン。4位フェルナンド・アロンソ、5位には一時11位まで順位を落としたハミルトンが入った。

トヨタ勢はヤルノ・トゥルーリも7位入賞を果たし、W入賞によって計10ポイントを獲得している。その他のジャパンパワーは、ホンダ勢のジェンソン・バトン12位、ルーベンス・バリチェロ16位。ウィリアムズ・トヨタの中嶋一貴は13位に終わっている...

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(引用 yahooニュース)




ハウグ、タイトルへの障害はないと主張

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マクラーレンは1999年にミカ・ハッキネンがタイトルを獲得して以来、栄冠に浴していないが、メルセデスのモータースポーツ副社長であるノルベルト・ハウグは、この10年近い干ばつ状態に特別な理由はないとしている。

以前からもそうであるが、今年に入っても、マクラーレンは実りあるシーズンを、微妙なペナルティーやスパイ疑惑などの誤った形で締めくくっていると言われている。

興味深いことに、ハウグはハッキネンが90年代後半にチャンピオンシップを制覇して以来、一連の不公平な出来事がチームを悩ませてきたのではないかという話題に触れたくはないようだ。

「どのシーズンも、われわれは基本的に上位にあった。すばらしい数の勝利を挙げてきたのだ」とハウグはスイスの『Blick(ブリック)』紙に語る。

現在、マクラーレンのルイス・ハミルトンが4点のリードでドライバーズチャンピオンシップの立つ一方、チームはコンストラクターズチャンピオンシップでトップに立つフェラーリに19ポイントの後れを取っている。
(引用 yahooニュース)


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